警察にお世話になりました


先週警視庁へ行った。
保護された身内を引き取らなければならないということで、まさか至極真っ当に生きてきた私が警察にお世話になることがあるとはね…と肩をおとしましたが、今ならまだ間に合う!ということで、
 はじめてのおつかい的ドキドキとともに飯田橋へ。

そして、受け取った身内がこちら。


だいじなだいじな化粧ポーチ!
無事でほんとよかった!よかったのです!

2週間前の飲み会の日、待ち合わせまで少し時間があったので秋葉原駅のトイレで化粧をなおしたっきり紛失してしまっていたこの子。
失くしてからは姉のおさがりの化粧品でやりすごしていたから、毎日私が私(偽りの私ver.)でつらかったのです。

プレゼントでもらったルナソルのシャドウ、ジルのファンデが戻ってきたー!!
これでもう、私が私(本当の私ver.)でいられる!

そしてなによりこのネコちゃん、高校のときの大切な友達にもらったポーチ。
何気なく使い続けて7年めだけど、こういうピンチに遭遇するとあらためて自分の大切なものに気づけるから、たまのピンチまじ大事。


今回学んだこと🙆
①JRの駅の拾得物は5日くらい預かってもらえるけど、そのあと警視庁に送られる。
秋葉原駅の係の方はものすごく親身で丁寧で謙虚な対応をしてくれる。
「落とされたのは化粧ポーチとのことですが……。確認したところ「小物入れ」としてお届けされております!!」
いや、ポーチでも小物入れでもネーミングどっちでもいいよ。あってよかったよ。
③警視庁に送られると、どんなに薄汚れたポーチでも15桁の番号が与えられてあたかも特別な存在かのような気持ちになれる。
受け取るにはその番号と本人確認書類、拾得物の特徴をいえばもらえる。
受取り証には印鑑押すところあるけど、ポーチの場合は押さなくても大丈夫だった。たぶん財布とかだと話は別。


あーよかった。税金ありがとう。警察ありがとう。